LinkedIn広告とは|費用・始め方とBtoBでの使い方

#LP改善#活用方法
LinkedIn広告とは|費用・始め方とBtoBでの使い方

|広告運用ノウハウ公開中!

より詳しく知りたい方は資料をダウンロード!

BtoBの商材で、決裁者や特定の職種に絞って広告を届けたい。けれど、LinkedIn広告は日本ではまだ情報が少なく、費用の目安も始め方もよく分からない。こう感じている担当者の方は多いのではないでしょうか。

LinkedIn広告は、ビジネス向けSNSのLinkedInに出せる広告です。会社名・業種・役職・職務・スキルといった、プロフィールの職業情報でターゲットを指定できるのが特徴です。費用はオークションで決まり、公式が示す最低予算は1日10ドル、手動入札の最低入札額は結果1件あたり0.01ドルです。

この記事では、LinkedIn公式ヘルプの原文をもとに、LinkedIn広告の種類と費用の仕組み、Campaign Managerでの始め方、BtoBでの使い方とランディングページの条件をまとめます。

\LPの制作から検証まで、ひとつの画面で/

  • ・10日間、有料プランの機能を無料でお試しいただけます
  • ・LP制作からA/Bテスト、効果測定までワンストップ
Squad beyond を10日間無料で試す >>

1. LinkedIn広告とは|職業情報で狙えるBtoB向けの広告

1-1. Campaign Managerで出す広告

LinkedIn広告は、セルフサービスの広告管理ツール「Campaign Manager(キャンペーンマネージャー)」で作成・配信・効果測定を行います(出典:キャンペーンマネージャーで広告アカウントを作成する|LinkedInヘルプ)。公式の会社概要では、LinkedInは世界200以上の国と地域に10億人を超える登録メンバーがいるとされています(出典:LinkedInについて)。日本の会員数は、公式の資料では確認できませんでした。

1-2. 構成は「キャンペーン・広告セット・広告」の3つのレベル

広告キャンペーンは、キャンペーン、広告セット、広告の3つのレベルに分かれています(出典:キャンペーンマネージャーで広告キャンペーンの設定を始めましょう|LinkedInヘルプ)。以前の解説記事では「キャンペーングループ・キャンペーン」と呼ばれていたものが、現在の名称では「キャンペーン・広告セット」にあたります。

レベル決めること
広告アカウント支払い設定、ユーザーの権限、会社ページの紐づけ
キャンペーン複数の広告セットにまたがる予算・スケジュール
広告セット目的、オーディエンス、広告フォーマット、入札戦略、予算、スケジュール
広告クリエイティブ

広告セットを開始した後は、目的と広告フォーマットを変更できません(出典:広告セットの目的を選ぶ|LinkedInヘルプ)。

1-3. 目的と広告の種類

目的は、ブランド認知(ブランド認知)、関心度(ウェブサイト訪問・エンゲージメント・動画視聴)、コンバージョン(リード獲得・ウェブサイトのコンバージョン・求人応募者・タレントリード)の3つの段階に分かれています(出典:広告の目的|LinkedInヘルプ)。

広告は大きく4種類です(出典:LinkedIn広告の種類|LinkedInヘルプ)。

種類表示される場所・特徴
スポンサードコンテンツフィードに表示。シングル画像・カルーセル・動画・ドキュメント・イベントなど
スポンサードメッセージメッセージに表示。メッセージ広告と会話型広告。送信単価で課金
ダイナミック広告デスクトップの右側に表示。プロフィール情報でメンバーごとに表示を変える
テキスト広告デスクトップのみに表示

ホワイトペーパーや事例集を見せたいBtoBの広告主には、フィード上で資料を読ませるドキュメント広告があります。リード獲得フォームを付けると、フォームに入力するまで全文を見られないようにできます(出典:スポンサードコンテンツの広告フォーマット|LinkedInヘルプ)。

2. LinkedIn広告の費用|最低予算と入札の仕組み

2-1. 費用はオークションで決まる

LinkedIn広告の費用は、広告枠が空くたびに行われるオークションで決まります。公式ヘルプは、支払額を左右する要因として、ターゲットオーディエンス、入札方法、目的、広告の関連性スコアを挙げています。関連性が高いほど、支払額は下がるとされています(出典:広告のオークションについて|LinkedInヘルプ)。公式の料金ページには、クリック単価などの相場の金額は載っていません。

2-2. 入札戦略は3つ

入札戦略は、配信の最大化(自動)、単価上限、手動入札の3つです(出典:入札戦略について|LinkedInヘルプ)。

入札戦略内容課金
配信の最大化(自動)予算を使い切ることを目指して自動で入札インプレッション(CPM)
単価上限結果1件あたりの上限コストを決め、その平均以下に抑えるよう自動で入札インプレッション(CPM)
手動入札入札額を自分で決める目的などに応じてCPC・CPM・CPV・送信単価

手動入札で出せる最低入札額は、結果1件あたり0.01ドル(または現地通貨で同等の金額)です(出典:手動入札について|LinkedInヘルプ)。単価上限や手動入札を選ぶと、Campaign Managerが同じオーディエンスを狙う他社の入札をもとにした推奨入札額を表示します。

2-3. 最低予算は1日10ドル

LinkedInの公式ページでは、1日の最低予算は広告フォーマットを問わず10ドルです。開始前のキャンペーンの通算予算の最低額は100ドルで、開始後は「1日の最低予算10ドル×予定日数」に変わるとされています(出典:Maximize your budget|LinkedIn Marketing Solutions)。この金額は米ドルで示されており、日本円での1日の最低予算は公式ページでは確認できませんでした。

日本円の金額が示されているのは、キャンペーンに通算予算を設定している場合のルールです。新しい広告セットを開始するには、キャンペーンの予算のうち未使用の額が、日本円で8,000必要とされています(出典:キャンペーンの総予算と新しい広告セット|LinkedInヘルプ)。

2-4. 1日の予算は日によって最大2倍使われる

1日の予算を設定すると、月曜日から日曜日の1週間を通してペースが調整されます。特定の日の支出は1日の予算を最大100%超えることがありますが、1週間の支出が1日の予算の7倍を超えることはありません。公式の例では、1日100ドルに設定した場合、ある日の支出は最大200ドルになることがあり、その週の合計は700ドルを超えません(出典:予算の設定について|LinkedInヘルプ)。

3. LinkedIn広告の始め方|Campaign Managerで開設するまで

3-1. 会社ページを用意する

公式の始め方は、LinkedInページ(会社ページ)を作ることから始まります。広告を作る・Campaign Managerの全機能を使うには、会社ページを広告アカウントに関連付ける必要があり、スポンサードコンテンツやリード獲得フォームには、そのページでの適切な権限も必要です(出典:広告アカウントと会社ページの関連付け|LinkedInヘルプ)。

3-2. 広告アカウントを作る|通貨と会社ページは後から変えられない

Campaign Managerは、LinkedInのホームページ右上の[広告]から開きます。表示されていない場合は、[ビジネス向け]→[アプリ]→[広告]から開けます(出典:キャンペーンマネージャーへのアクセス|LinkedInヘルプ)。ようこそ画面でアカウント名・会社ページ・通貨を確認し、LinkedIn広告サービス利用規約と広告掲載ガイドラインに同意して、アカウントを作成します。通貨と会社ページは、アカウントを作成した後に変更できません(出典:キャンペーンマネージャーで広告アカウントを作成する|LinkedInヘルプ)。通貨には日本円も選べます。

3-3. 支払い方法を登録する

広告を出す前に、支払い方法を登録する必要があります。初めて広告を出す場合、最初の支払い方法は一般にクレジットカードです(出典:広告アカウントの設定|LinkedInヘルプ)。クレジットカード払いはしきい値方式で、初めて広告を出すときのしきい値は自動で100ドルに設定され、支出がしきい値を超えると翌日に、超えなければ翌月1日に請求されます(出典:クレジットカードでのお支払いの請求頻度としきい値|LinkedInヘルプ)。

毎月の請求書払いは、ビジネスマネージャーで管理している広告アカウントが、過去1年間に2か月連続で少なくとも3,000ドル支出しているなどの条件を満たす場合に申請できます。一度請求書払いにした広告アカウントは、クレジットカード払いに変更できません(出典:毎月の請求書発行によるお支払いに関するよくある質問|LinkedInヘルプ)。

3-4. 消費税の扱いを確認する

LinkedInの税に関する公式ヘルプでは、日本の消費税(10%)は個人消費者の購入(B2C)にのみ適用され、法人は、LinkedIn Singapore(外国法人)が提供するB2Bサービスについて、消費税を算定して国税庁に申告する責任があるとされています(出典:税金について|LinkedInヘルプ)。会計上の処理は、自社の税理士に確認してください。

3-5. Insightタグを設置する

サイトでの成果を計測するには、LinkedIn Insightタグをサイトに設置します。コンバージョンの計測、サイト訪問者のリターゲティング、反応した人の属性の分析に使われます(出典:LinkedIn Insightタグについて|LinkedInヘルプ)。コンバージョンのデータは、Insightタグのほか、コンバージョンAPI、CRMパートナー、CSVアップロードからも取り込めます(出典:コンバージョントラッキング|LinkedInヘルプ)。

3-6. 審査に余裕を見て設定する

広告は、審査で承認されるまで配信されません。公式の広告掲載ポリシーでは、審査は通常24時間以内に完了するとされています(出典:LinkedIn広告掲載ポリシー)。公式ヘルプは、審査を見込んで、広告セットを開始日の少なくとも48時間前までに設定することを推奨しています(出典:広告の審査について|LinkedInヘルプ)。

4. BtoBでの使い方|ターゲティングとリードの受け方

4-1. 会社・役職・職務で狙う

LinkedIn広告では、会社名・業種・会社規模、役職・職務タイプ・職務レベル(役職の階層)・スキル・経験年数などでオーディエンスを指定できます。場所の指定は必須で、属性による指定は含める・除外するを合わせて最大200件、広告セットを配信するにはオーディエンスが300メンバー以上必要です(出典:ターゲティングの属性|LinkedInヘルプ)。

条件を細かく重ねすぎると、300メンバーに届かずに配信できないことがあります。まずは業種と職務レベルなど少ない条件から始め、成果を見ながら絞り込むのが進めやすい方法です。

4-2. リード獲得フォームか、自社のLPか

リードの受け方は2つあります。1つは、LinkedIn上で開くリード獲得フォームです。広告のボタンを押すと、プロフィールの情報が自動入力されたフォームが開きます。フォームには会社のプライバシーポリシーのURLが必須で、送信後の確認画面に、ランディングページへのボタンを置くこともできます(出典:リード獲得フォームについて|LinkedInヘルプ)。LinkedInが資料をメンバーに自動で送ることはないため、資料を渡すなら確認画面のリンク先で配布します。

もう1つは、ウェブサイト訪問やウェブサイトのコンバージョンを目的にして、自社のLPに送る方法です。LPで商材の説明を十分に読んでもらってから申し込んでもらえるので、資料請求やウェビナー申込など、検討に情報が必要な商材で使われます。

BtoB広告全体の中で、LinkedInをどう位置づけるかは2026年版: BtoB広告の勝ちパターンで、リード獲得の手法全般はリードジェネレーションとは|BtoB手法10選とCPL設計の基本で解説しています。

4-3. ランディングページの条件

LinkedIn広告掲載ポリシーは、ランディングページについて次の条件を挙げています(出典:LinkedIn広告掲載ポリシー)。

  • 表示URLのドメインと、リンク先URLのドメインが一致すること
  • 広告をクリックした後のURLとランディングページが、すべてのユーザーで同じであること
  • ポップアップを出すページに誘導しないこと
  • ブラウザの「戻る」ボタンなどで、広告が表示された元のページに戻れること

機密性の高い情報(金融情報・身分証・ログイン情報など)をLPで集める場合は、HTTPSが必須とされています。

5. 出稿前後につまずく3つのポイント

実際に止まりやすいのはこの3つです。症状・原因・対策・回避策の順に並べます。

5-1. 広告セットが配信されない

症状:広告セットを作って開始したのに、インプレッションが出ない。審査は承認されている。

原因:ターゲティングの条件を重ねすぎて、オーディエンスが配信に必要な300メンバーに届いていない。会社名・役職・スキルを細かく組み合わせると、BtoBでは対象が小さくなりやすい。入札額が推奨より低く、オークションで負けていることもあります。

対策:オーディエンスの規模を確認し、条件を減らして300メンバー以上にする。手動入札の場合は、Campaign Managerが表示する推奨入札額と比べて、入札額を見直す。

回避策:最初の広告セットは、業種と職務レベルなど少ない条件で始めること。成果が出た層が分かってから、会社名や役職で絞り込む広告セットを追加すると、配信が止まりにくくなります。

5-2. 通貨を間違えてアカウントを作ってしまった

症状:広告アカウントを作った後で、通貨が日本円ではなく米ドルになっていることに気づいた。社内の予算管理と金額が合わない。

原因:LinkedIn広告の広告アカウントは、通貨と会社ページを作成後に変更できません。

対策:別の通貨にしたい場合は、正しい通貨で新しい広告アカウントを作り直す。会社ページを間違えた場合も同じです。

回避策:アカウントを作る前に、通貨・会社ページ・アカウント名を社内で決めておくこと。代理店や外部の運用者に作成を任せる場合も、作成前にこの3つを確認する手順を入れておきましょう。

5-3. 新しい広告セットを追加できない

症状:通算予算を設定したキャンペーンに、新しい広告セットを追加して開始しようとしたが、開始できない。

原因:キャンペーンに通算予算を設定している場合、新しい広告セットを開始するには、未使用の予算が一定額必要です。日本円のアカウントでは8,000です。既存の広告セットで予算をほぼ使い切っていると、この条件を満たせません。

対策:キャンペーンの通算予算を増やし、未使用の予算を8,000以上にしてから、新しい広告セットを開始する。

回避策:テストのために広告セットを追加する予定があるなら、キャンペーンの通算予算に余裕を持たせておくこと。広告セットごとに予算を管理したい場合は、キャンペーンの通算予算を設定しない運用も検討しましょう。

6. Squad beyondでLinkedIn広告のLPを運用する

BtoBの広告では、資料請求やウェビナー申込のLPで、どの訴求が商談につながるかを比べながら改善していく運用が中心になります。Squad beyondでは、次の機能でこの運用を進められます。

6-1. BtoBのリード獲得LPを作る

Squad beyondには、BtoB商材のリード獲得を想定したWidgetのレシピがあり、実際に動くサンプルLPを確認しながら作れます(出典:BtoB商材(リード獲得)|Squad beyond FAQ)。

6-2. フォームのデータをHubSpotやPardotに送る

Squad beyondのフォーム機能(有料)で取得したデータは、Pardot、formrun、HubSpotに連携できます(出典:フォーム機能(有料)を外部ツールと連携する|Squad beyond FAQ)。フォームの完了画面には、LinkedInのInsightタグなど媒体のタグや、Squad beyondのCVタグを設置できます(出典:フォームの完了画面にCVタグを設置したい|Squad beyond FAQ)。

6-3. 訴求ごとにLPを複製して比べる

役職や職務ごとに、LPで伝えることを変えたい場合は、既存のVersionを複製して、ファーストビューやボタンだけを変えた版をすぐに作れます(出典:Versionを複製する|Squad beyond FAQ)。作った版は、配信割合を決めて同じURLのままABテストができます(出典:ABテストを実施する|Squad beyond FAQ)。LinkedIn広告掲載ポリシーは、クリック後のLPがすべてのユーザーで同じであることを求めているため、ABテストの設計が条件に合うかは、出稿前にポリシーを確認してください。

\LPの制作から検証まで、ひとつの画面で/

  • ・10日間、有料プランの機能を無料でお試しいただけます
  • ・LP制作からA/Bテスト、効果測定までワンストップ
Squad beyond を10日間無料で試す >>

7. LinkedIn広告についてよくある質問

Q. LinkedIn広告はいくらから出せますか?

LinkedInの公式ページでは、1日の最低予算は10ドル、開始前のキャンペーンの通算予算の最低額は100ドルとされています。手動入札の最低入札額は、結果1件あたり0.01ドルです。いずれも米ドルで示されていて、日本円での最低予算は公式ページでは確認できませんでした。日本円のアカウントでは、Campaign Managerに表示される最低額を確認してください。

Q. LinkedIn広告のクリック単価の相場はいくらですか?

公式の料金ページには、クリック単価などの相場の金額は載っていません。費用はオークションで決まり、ターゲットオーディエンス、入札方法、目的、広告の関連性スコアによって変わります。単価上限や手動入札を選ぶと、Campaign Managerが他社の入札をもとにした推奨入札額を表示するので、それを目安にできます。自社の実績値を取るときは、クリック単価だけでなく、LPでのリード獲得率まで合わせて見ると、1件あたりの獲得単価で判断できます。

Q. リード獲得フォームと自社のLP、どちらを使うべきですか?

フォームの入力の手間を減らしたいなら、プロフィール情報が自動入力されるリード獲得フォームが向いています。一方、商材の説明を読んでもらってから申し込んでほしい場合や、資料の内容を見せてから請求してもらいたい場合は、自社のLPに送る方法が向いています。どちらが商談につながるかは商材によって違うため、両方を試して、リードの数だけでなく商談化の割合で比べるのが確実です。自社のLPで訴求を変えた版を比べたい場合、Squad beyondならVersionを複製してABテストができます。

Q. LinkedIn広告の消費税はどうなりますか?

LinkedInの公式ヘルプでは、日本の消費税(10%)は個人消費者の購入にのみ適用され、法人は、LinkedIn Singapore(外国法人)が提供するB2Bサービスについて、消費税を算定して国税庁に申告する責任があるとされています。法人で広告を出す場合、請求額に消費税が上乗せされない前提で、会計処理を税理士に確認してください。

Q. 個人でもLinkedIn広告を出せますか?

公式の始め方は、会社ページを作り、Campaign Managerで広告アカウントを作る流れです。広告を作る・Campaign Managerの全機能を使うには、会社ページを広告アカウントに関連付ける必要があります。個人のプロフィールだけで広告を出せるかについて、公式ヘルプに明記はありません。事業として広告を出すなら、先に会社ページを用意しておきましょう。

Q. LinkedIn広告のリードを、使っているMAやCRMに入れられますか?

LinkedInのリード獲得フォームで集めたリードは、CSVでダウンロードでき、マーケティングオートメーション・CRMなどに同期できます(出典:リード獲得フォームのリードを管理する|LinkedInヘルプ)。自社のLPで受ける場合は、LP側のフォームからMAやCRMに送ります。Squad beyondのフォーム機能(有料)なら、HubSpot・Pardot・formrunに取得したデータを連携できるので、LinkedIn広告から来たリードをそのままMAで追いかけられます。

まとめ

LinkedIn広告について、押さえる点を整理します。

  • LinkedIn広告は、会社名・業種・役職・職務・スキルなどの職業情報でターゲットを指定できるBtoB向けの広告
  • 構成はキャンペーン・広告セット・広告。広告セットを開始した後は目的と広告フォーマットを変えられない
  • 入札戦略は配信の最大化・単価上限・手動入札の3つ。手動入札の最低入札額は0.01ドル
  • 最低予算は1日10ドル(公式は米ドルで表示)。1日の支出は最大で予算の2倍、週は7倍まで
  • 通貨と会社ページはアカウント作成後に変更できない。日本の法人は消費税を自社で申告する扱い
  • LPは表示URLとドメインを一致させ、ポップアップを出さず、戻るボタンで戻れるようにする

配信を始めたら、役職や職務ごとにLPの訴求を変えて、リードの数だけでなく商談につながっているかで比べていきましょう。

---

\LPの制作から検証まで、ひとつの画面で/

  • ・10日間、有料プランの機能を無料でお試しいただけます
  • ・LP制作からA/Bテスト、効果測定までワンストップ
Squad beyond を10日間無料で試す >>

 

Squad beyond サービス紹介資料

Squad beyondサービス紹介資料はこちらからダウンロード

Squad beyondの活用による具体的な成果をもっと知る

3点セット
  • 厳選LP集
  • Squad beyondで「超カンタンに制作」されて効果を上げた実際のLP集
  • Squad beyondで売上を50%上げた実績紹介

Squad beyondとは何かから、どう成果を出すかまで、まるっと分かる厳選資料3点セットです。