LP作成ツール比較13選|無料/有料の機能・料金で選ぶ

#LP制作#LP改善
LP作成ツール比較13選|無料/有料の機能・料金で選ぶ

 

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「LP作成ツールが多すぎてどれを選べばいいか分からない」「無料と有料で何が違うの?」「自社の規模・スキルに合うツールを知りたい」とお悩みではありませんか?

LP作成ツールには大きく分けて、ノーコード型・WordPress型・コーディング併用型の3カテゴリがあり、それぞれに無料/有料、初心者向け/上級者向けの選択肢があります。自社のフェーズに合わないツールを選ぶと、せっかくのLP制作が頓挫したり、運用フェーズで限界が来たりします。

この記事では、主要なLP作成ツール13選を「無料/有料」「機能」「料金」「向いている企業規模」「コーディング要否」で徹底比較します。読了後には、自社に最適なツールが必ず見つかります。

01|【結論】LP作成ツール13選 比較早見表

#ツール名タイプ料金目安初心者向け度おすすめ規模
1WordPress + テーマCMS無料〜数千円/月★★(中)個人〜中小
2ペライチノーコード無料〜月額数千円★★★(高)個人事業主
3STUDIOノーコード無料〜月額数千円★★(中)スタートアップ
4Wixノーコード無料〜月額数千円★★★(高)個人〜中小
5Jimdoノーコード無料〜月額数千円★★★(高)個人事業主
6Squad beyond統合型月額98,000円〜★★(中)中堅〜大企業
7Unbounce海外/有料月額74ドル〜★(低)上級者・代理店
8Instapage海外/有料月額79ドル〜★(低)上級者・代理店
9Leadpages海外/有料月額37ドル〜★★(中)SMB
10CLOUD LINE国産/有料月額1,480円〜★★(中)中小
11BASE LPEC連携 初期・月額費用ともに無料★★★(高)D2C/EC
12ferret OneBtoB特化初期費用10万円 + 月額10万円★★(中)BtoB SaaS
13KARTE Blocksパーソナライズ特化初期費用10万円 + 月額14.8万円〜★(低)中堅以上

※料金・機能は2026年4月時点の情報。最新は各公式サイトをご確認ください。

02|LP作成ツールの3つのタイプを理解する

タイプ1: ノーコード型(初心者向け)

コードを書かずにドラッグ&ドロップでLPを作れるツール。代表例: ペライチ・STUDIO・Wix・Jimdo。

  • メリット: 初期コストゼロから始められる/エンジニア不要/即座にLPを公開できる
  • デメリット: デザインの自由度に限界/独自機能の追加が困難/SEO対策が弱いケースあり

タイプ2: CMS型(WordPress + テーマ)

WordPress に LP制作テーマを入れて使う方法。

  • メリット: カスタマイズ自由度高い/SEO対策が強い/プラグインで機能拡張可能
  • デメリット: 初期設定が複雑/サーバー契約が必要/セキュリティ管理が必要

タイプ3: 統合型・運用特化(Squad beyond等)

LP制作 + ABテスト + 運用分析を1ツールで完結する統合プラットフォーム。

  • メリット: 複数LPの一元管理/ABテスト機能標準搭載/運用効率が劇的に向上
  • デメリット: 月額費用が高め/使いこなすのに学習コストあり

03|【目的別】最適なLP作成ツールの選び方

パターンA: 個人事業主が初めてLPを作る

推奨: ペライチ、Jimdo、Wix(無料プラン)

  • 選定理由とメリット
    専門的なコーディング知識は一切不要。あらかじめ用意された豊富なテンプレートに、テキストと画像を「パズル感覚」で当てはめるだけで、最短即日で公開できるスピード感が最大の魅力です。初期コストゼロから始められます。理由: 初期コストゼロで始められ、操作が直感的。LP1-2本程度の運用なら無料プランで十分。

パターンB: スタートアップでデザインにこだわりたい

推奨: STUDIO、Wix(有料プラン)

  • 選定理由とメリット:
    ノーコードでありながら、ピクセル単位での調整やリッチなアニメーションの実装が可能。デザイナーが作成したFigmaなどのデザインデータをそのまま再現しやすく、ブランドの独自性を強く打ち出せます。

パターンC: 中小企業でSEOも重視

推奨: WordPress + LP特化テーマ

  • 選定理由とメリット:
    圧倒的なSEOへの強さが武器です。コーポレートサイトやブログと同じドメインでLPを構築・統合運用できるため、ドメインパワーを底上げできます。カスタマイズ性も無限大です。

パターンD: 中堅企業で複数LP+ABテストを高速で回す

推奨: Squad beyond

  • 選定理由とメリット:
    LPの制作・複製、ABテストの設定、ヒートマップ解析、効果測定レポートまでが「1つのツール内で完結」します。エンジニアやデザイナーを毎回アサインしなくても、マーケター主導で月10本以上のLP運用を高速で回せるのが強みです。

パターンE: D2C・ECで商品ページ連動

推奨: BASE LP、Squad beyond

  • 選定理由とメリット: 最大の利点は、商品データベースや在庫システムとLPがシームレスに連携していること。ユーザーに「LPを読む → カートに入れる → 決済する」という一連の体験を、ページ遷移のストレスなく提供できるため、コンバージョン率(CVR)の劇的な向上が見込めます。

パターンF: BtoB SaaSでリード獲得特化

推奨: ferret One、Squad beyond

  • 選定理由とメリット: BtoBマーケティングに不可欠な、柔軟な入力フォームの作成機能に優れています。また、HubSpotやSalesforceといったMA(マーケティングオートメーション)ツールやSFA(営業支援システム)とのデータ連携がスムーズで、獲得したリードのスコアリングからナーチャリング(育成)までを一気通貫で設計できます。

04|主要13ツールの詳細解説

① WordPress + LPテーマ

CMS界の王道。LightningやCocoonなど無料テーマでも基本的なLPが作れる。有料テーマ(SWELL/SANGO等)を使えばさらに本格的な制作が可能。

  • 料金: 無料(サーバー代月額500-3000円別途)
  • 向いている人: SEOも重視する中小企業、エンジニアスキルあり
  • 注意: セキュリティ対策・バックアップは自己管理

② ペライチ

日本発のノーコードLPツール。テンプレートが豊富で、初心者でも30分でLPが作れる。

  • 料金: 無料プラン〜月額数千円
  • 向いている人: 個人事業主、副業の人、シンプルなLPで十分な人
  • 注意: 機能拡張の自由度が低い

③ STUDIO

デザイン自由度が高い日本発ノーコードツール。Figmaのようなエディタで直感的に作れる。

  • 料金: 無料プラン〜月額数千円
  • 向いている人: スタートアップ、ブランド重視のLP
  • 注意: 慣れるまで学習が必要

④ Wix

世界的なノーコードCMS。LP制作だけでなくサイト全体を作れる。

  • 料金: 無料プラン〜月額数千円
  • 向いている人: 個人〜中小、サイト全体を1ツールで作りたい人

⑤ Jimdo

AIが質問に答えるだけでLPを自動生成する機能あり。最も初心者向け。

  • 料金: 無料プラン〜月額数千円
  • 向いている人: 初めてLPを作る個人事業主

⑥ Squad beyond

日本発の統合型LP制作・運用プラットフォーム。LP複製・ABテスト・クリエイティブ管理を1ツールで完結。中堅〜大企業の運用フェーズに特化。

  • 料金: 月額98,000円〜
  • 向いている人: 月10本以上のLPを運用する中堅企業、ABテストを高速で回したいマーケター
  • 独自機能: LP複製・Branch Operation・1URL複数LP運用・診断/口コミ/CTAボタンWidget800種類

⑦ Unbounce(海外)

海外LPツールの代表格。AB テスト・ダイナミックテキスト等の機能が充実。

  • 料金: 海外価格・月額74ドル〜
  • 向いている人: 上級者、代理店、英語UIに抵抗がない人

⑧ Instapage(海外)

高度なパーソナライズ機能を持つ海外ツール。

  • 料金: 海外価格・月額79ドル〜
  • 向いている人: エンタープライズ、パーソナライズ重視

⑨ Leadpages(海外)

リード獲得特化の海外ツール。テンプレートが豊富。

  • 料金: 海外価格・月額37ドル〜

⑩ CLOUD LINE

国産のLP制作ツール。日本語サポートが充実。

  • 料金: 月額1,480円〜

⑪ BASE LP

ECサイト「BASE」のLP機能。商品ページとシームレス連携。

  • 料金: BASE本体無料・月額5,980円のグロースプランもあり
  • 向いている人: BASEを使っているD2C/EC事業者

⑫ ferret One

BtoB特化のマーケティングツール。LP制作 + リード管理 + MA連携が1つに。

  • 料金: 初期費用10万円 + 月額10万円〜
  • 向いている人: BtoB SaaS、中小企業のリード獲得担当

⑬ KARTE Blocks

パーソナライズに特化したLP最適化ツール。

  • 料金: 初期費用10万円 + 月額14.8万円〜
  • 向いている人: 大企業、パーソナライズ重視

05|LP作成ツール選びで失敗しないための5つのチェックポイント

  • チェック1: 自社のフェーズ(初期/成長期/成熟期)に合っているか
  • チェック2: LPの本数規模(月1本/月10本/月50本以上)に見合っているか
  • チェック3: ABテスト・複製機能が必要か
  • チェック4: エンジニアリソースの有無(WordPress型はエンジニア工数必須)
  • チェック5: 月額予算とROIのバランス(無料に固執しすぎないこと)

06|よくある失敗3つ

失敗1: 「無料だから」だけで選んでしまう

  • 無料ツールはサポートが手薄で、独自機能の追加にも制限があります。トラブル解決に時間を奪われたり、機能不足で成果を逃したりするリスクを考えると、月額数千円を払ってでも有料プランを選んだ方が、結果的に高いROI(投資対効果)を得られます。

失敗2: 海外ツールを契約したが日本語サポート不足で挫折

  • UnbounceやInstapageなどの海外ツールは高機能ですが、トラブル時のやり取りが英語になるため挫折しがちです。英語での運用に慣れた中級者以上でなければ、マニュアルやサポートが充実している国産ツールを選ぶのが無難です。

失敗3: ツール選定後に「ABテスト機能がない」と気づく

  • LPは公開してからの改善が命です。ABテスト機能がないと、キャッチコピーやデザインの改善をすべて「勘」で行うことになってしまいます。本気で運用して成果を出すなら、ABテスト機能は必須条件として契約前に必ず確認しましょう。

07|LP制作後の運用も見据えたツール選び

LP制作ツールを選ぶ時、多くの方が「制作機能」だけで判断してしまいます。しかし実際の成果は「制作後の運用フェーズ(ABテスト・改善・データ分析)」で決まります。

LP運用に必要な機能:

  • LPの複製機能(ABテスト用バリエーション作成)
  • A/Bテスト分析機能(統計的有意性判定)
  • CVR/離脱率/直帰率の計測
  • 広告連携(Google/Meta広告)
  • 構造化データ自動生成(SEO/AI検索対応)

これらを「制作ツール」と「運用ツール」に分けて契約すると月額が膨らみます。統合型ツール(Squad beyond等)を選ぶと1ツールで完結し、結果的にコストパフォーマンスが良くなります。

08|Squad beyondが「LP作成 + 運用」で選ばれる理由

本記事では13ツールを公平に紹介していますが、特に「月10本以上のLPをABテストで運用したい中堅企業」にはSquad beyondが最適です。

  • LP複製: 既存LPを最短30秒で複製・ABテスト用バリエーション量産
  • Branch Operation: クリエイティブ×LPの相性自動分析
  • 1URL複数LP運用: 流入元(KW・媒体)に応じてLP自動振り分け
  • 800種類のWidget: 診断/口コミ/CTA/比較表/FAQ等をノーコードで実装
  • 構造化データ自動生成: schema.org対応もコード不要

導入後の改善実績をまとめた記事もございますのでご参考ください。

09|LP作成ツールについてよくある質問(FAQ)

Q. 初心者でも完全無料でLPを作り続けることはできますか?

A. 完全無料でも作成は可能ですが、本格的なビジネス運用には限界があります。無料ツールは独自ドメインの利用や高度な効果測定など、成果を出すために必須の機能が制限されることが多いため、最終的には有料プランへの移行を前提に検討することをおすすめします。

Q. 自社に最適なLP作成ツールはどうやって選べばいいですか?

A. 自社の事業フェーズ、毎月のLP制作本数、エンジニアリソースの有無を基準に選びましょう。個人事業主なら直感的なノーコード型、SEO重視ならWordPress型など、目的や予算に合わせて「公開後の運用フェーズ」まで見据えたツール選定が重要です。

Q. LPを公開した後に成果を出すには何をすればいいですか?

A. 公開後は必ずA/Bテストを実施し、データに基づいた継続的な改善を行うことが重要です。キャッチコピーやデザインの異なる複数パターンのLPを比較検証し、ユーザーの反応や離脱率を分析することで、コンバージョン率(CVR)を最大化できます。

Q. 高機能なLPツールは月額料金が高く見えますが、トータルコストを抑える方法はありますか?

A. 制作・分析・テスト機能が一つになった統合型プラットフォームを選ぶことで、実質的な費用を安く抑えられます。例えば「Squad beyond」なら、別途必要になるサーバー代や複数ツールの契約が不要になるため、結果的にトータルコストの優位性が高くなります。

10|まとめ

LP作成ツールは13選+3タイプから自社のフェーズ・目的に合うものを選ぶことが重要です。「無料だから」「みんな使っているから」だけで選ばず、運用フェーズまで見据えた選定をしましょう。

月10本以上のLPをABテストで運用したい中堅企業の方は、Squad beyondをご検討ください。LP制作・複製・ABテスト・分析を1ツールで完結できます。

 

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