LP作成ツール比較13選|無料・有料とABテストで選ぶ
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「LP作成ツールが多すぎて、どれを選べばいいか分からない」「無料と有料で何が違うの?」と迷っていませんか。
LP作成ツールは、ノーコード型・CMS型(WordPress)・統合型の3タイプに分かれ、それぞれに無料と有料の選択肢があります。自社の目的やLPの本数に合わないツールを選ぶと、制作が止まったり、公開後の改善で限界が来たりします。
この記事では、主要なLP作成ツール13選を「タイプ」「料金の目安」「向いている規模」で比べ、目的別の選び方と、契約前に確かめたいチェックポイントを図で整理します。
\LPの制作から検証まで、ひとつの画面で/
- ・10日間、有料プランの機能を無料でお試しいただけます
- ・LP制作からA/Bテスト、効果測定までワンストップ
目次
01|【結論】LP作成ツール13選 比較早見表
| # | ツール名 | タイプ | 料金目安 | 初心者向け度 | おすすめ規模 |
| 1 | WordPress + テーマ | CMS | 無料〜数千円/月 | ★★(中) | 個人〜中小 |
| 2 | ペライチ | ノーコード | 月額1,628円〜(税込) | ★★★(高) | 個人事業主 |
| 3 | STUDIO | ノーコード | 無料〜(有料は月590円〜・年払い) | ★★(中) | スタートアップ |
| 4 | Wix | ノーコード | 無料〜(有料は月1,300円〜・税抜) | ★★★(高) | 個人〜中小 |
| 5 | Jimdo | ノーコード | 無料〜(有料は月1,290円〜・税込) | ★★★(高) | 個人事業主 |
| 6 | Squad beyond | 統合型 | 月額98,000円〜 | ★★(中) | 中堅〜大企業 |
| 7 | Unbounce | 海外/有料 | 月22ドル〜(年払い) | ★(低) | 上級者・代理店 |
| 8 | Instapage | 海外/有料 | 月79ドル〜(年払い) | ★(低) | 上級者・代理店 |
| 9 | Leadpages | 海外/有料 | 月8ドル〜(年払い・公開専用プラン) | ★★(中) | SMB |
| 10 | CLOUD LINE | 国産/CMS | 無料〜(有料プランは問い合わせ) | ★★(中) | 中小 |
| 11 | BASE+LPテーマ | EC連携 | テーマ5,500円+BASE(初期・月額0円のプランあり。販売手数料は別) | ★★★(高) | D2C/EC |
| 12 | ferret One | BtoB特化 | 要見積り(年間契約) | ★★(中) | BtoB SaaS |
| 13 | KARTE Blocks | パーソナライズ特化 | 初期費用10万円 + 月額14.8万円〜 | ★(低) | 中堅以上 |
※料金・機能は2026年10月時点の情報です。最新は各公式サイトをご確認ください。
02|LP作成ツールの3つのタイプを理解する

タイプ1: ノーコード型(初心者向け)
コードを書かずにドラッグ&ドロップでLPを作れるツール。代表例: ペライチ・STUDIO・Wix・Jimdo。
- メリット: 低コストで始められる/エンジニア不要/即座にLPを公開できる(無料プランの有無はツールにより異なる)
- デメリット: デザインの自由度に限界/独自機能の追加が困難/SEO対策が弱いケースあり
タイプ2: CMS型(WordPress + テーマ)
WordPress に LP制作テーマを入れて使う方法。
- メリット: カスタマイズ自由度高い/SEO対策が強い/プラグインで機能拡張可能
- デメリット: 初期設定が複雑/サーバー契約が必要/セキュリティ管理が必要
タイプ3: 統合型・運用特化(Squad beyond等)
LP制作 + ABテスト + 運用分析を1ツールで完結する統合プラットフォーム。
- メリット: 複数LPの一元管理/ABテストの機能を備える/制作から検証までを1つのツールで回せる
- デメリット: 月額費用が高め/使いこなすのに学習コストあり
03|【目的別】最適なLP作成ツールの選び方

パターンA: 個人事業主が初めてLPを作る
推奨: ペライチ、Jimdo、Wix
- 選定理由とメリット:
専門的なコーディング知識は一切不要。あらかじめ用意された豊富なテンプレートに、テキストと画像を「パズル感覚」で当てはめるだけで、最短即日で公開できるスピード感が最大の魅力です。操作が直感的で、LP1-2本程度の運用であれば最小構成のプランで足ります。ただし無料プランの有無はツールによって異なります。ペライチは2026年10月時点で無料プランがなく、継続して公開するには月額1,628円(税込)からの契約が必要です。詳細はペライチでLPは作れる?料金と広告運用での注意点で解説しています。
パターンB: スタートアップでデザインにこだわりたい
推奨: STUDIO、Wix(有料プラン)
- 選定理由とメリット:
ノーコードでありながら、ピクセル単位での調整やリッチなアニメーションの実装が可能。デザイナーが作成したFigmaなどのデザインデータをそのまま再現しやすく、ブランドの独自性を強く打ち出せます。
パターンC: 中小企業でSEOも重視
推奨: WordPress + LP特化テーマ
- 選定理由とメリット:
コーポレートサイトやブログと同じドメインでLPを作れるため、SEOとあわせて運用しやすい点が強みです。テーマやプラグインで機能を足せるので、カスタマイズの自由度も高くなります。
パターンD: 中堅企業で複数LP+ABテストを高速で回す
推奨: Squad beyond
- 選定理由とメリット:
LPの制作・複製、ABテストの設定、ヒートマップ解析、効果測定レポートまでが「1つのツール内で完結」します。エンジニアやデザイナーを毎回アサインしなくても、マーケター主導で月10本以上のLP運用を高速で回せるのが強みです。
パターンE: D2C・ECで商品ページ連動
推奨: BASE+LPテーマ「LPshoot」、Squad beyond
- 選定理由とメリット: BASEのショップなら、LP型のデザインテーマを使ってショップ内にLPの形のページを作れます。Squad beyondでは、外部の埋め込みカート(ecforceやShopifyの購入ボタンなど)を使って、決済や申し込みまでできるLPを作れます。
パターンF: BtoB SaaSでリード獲得特化
推奨: ferret One、Squad beyond
- 選定理由とメリット: BtoBのリード獲得では、フォームとMA(マーケティングオートメーション)・SFA(営業支援システム)の連携が要になります。ferret Oneは、Salesforce・Account Engagement(旧Pardot)・HubSpotなどとの連携に対応しています。Squad beyondは、フォーム機能(有料)で取得したデータをPardot・formrun・HubSpotに反映できます。
04|主要13ツールの詳細解説
① WordPress + LPテーマ

CMS界の王道。LightningやCocoonなど無料テーマでも基本的なLPが作れる。有料テーマ(SWELL/SANGO等)を使えばさらに本格的な制作が可能。
- 料金: 無料(サーバー代月額500-3000円別途)
- 向いている人: SEOも重視する中小企業、エンジニアスキルあり
- 注意: セキュリティ対策・バックアップは自己管理
② ペライチ

日本発のノーコードLPツール。テンプレートが豊富で、初心者でも30分でLPが作れる。
- 料金: 月額1,628円〜(税込)。2026年10月時点で無料プランはなく、無料は1ヶ月のお試しのみ
- 向いている人: 個人事業主、副業の人、シンプルなLPで十分な人
- 注意: 機能拡張の自由度が低い
③ STUDIO

デザイン自由度が高い日本発ノーコードツール。Figmaのようなエディタで直感的に作れる。
- 料金: 無料プランあり。有料は月590円〜(Mini・年払い。月払いは1,290円)。Miniは公式に「LP・シングルページでの利用におすすめ」とある
- 向いている人: スタートアップ、ブランド重視のLP
- 注意: 慣れるまで学習が必要
④ Wix

世界的なノーコードCMS。LP制作だけでなくサイト全体を作れる。
- 料金: 無料プランあり。有料は月1,300円〜(パーソナル・税抜)
- 向いている人: 個人〜中小、サイト全体を1ツールで作りたい人
⑤ Jimdo

質問に答えるだけで、AIがホームページの土台を作る機能(AIビルダー)がある。初心者向け。
- 料金: 無料プランあり。有料は月1,290円〜(AIビルダーのStart・12か月契約の月額換算・税込)
- 向いている人: 初めてLPを作る個人事業主
⑥ Squad beyond

日本発の統合型LP制作・運用プラットフォーム。LPの複製・ABテスト・ヒートマップ・クリエイティブ別の成果レポートを1つのツールで扱える。広告でLPを運用するフェーズに向く。
- 料金: 月額98,000円〜
- 向いている人: 月10本以上のLPを運用する中堅企業、ABテストを高速で回したいマーケター
- 独自機能: Branch Operation(広告のクリエイティブとLPの組み合わせごとの効果を一覧し、組み合わせ単位でON/OFFできる)・1つの配信URLで複数のVersionを出し分け・診断/クチコミ/比較表などのWidget
⑦ Unbounce(海外)

海外LPツールの代表格。ABテストとダイナミックテキストは、3段目の Experiment プランから使える。
- 料金: 月22ドル〜(Starter・年払い。月払いは29ドル)。ABテストは Experiment(年払いで月112ドル/月払いで月149ドル)から
- 向いている人: 上級者、代理店、英語UIに抵抗がない人
⑧ Instapage(海外)

パーソナライズ機能を持つ海外ツール。ABテストは Optimize プランから、広告ごとのパーソナライズとヒートマップは最上位の Convert プラン(要問い合わせ)で使える。
- 料金: 月79ドル〜(Create・年払い。月払いは99ドル)。ABテストは Optimize(年払いで月159ドル/月払いで月199ドル)から
- 向いている人: エンタープライズ、パーソナライズ重視
⑨ Leadpages(海外)

リード獲得に向く海外ツール。ページを公開するだけの「HTML Pub」と、ABテストまで使える「Leadpages」の2系統に分かれている。
- 料金: HTML Pub は月8ドル〜(年払い。月払いは10ドル)。ABテストつきの Leadpages は月79ドル〜(Grow・年払い。月払いは99ドル)
⑩ CLOUD LINE

国産の無料ホームページ作成サービス(CMS)で、LPも作れる。問い合わせはフォームで受け付けている。
- 料金: 無料プランあり。有料のビジネスプランは、問い合わせ後に案内(金額は公式サイトに記載なし)
⑪ BASE+LPテーマ「LPshoot」

ネットショップ作成サービス「BASE」で使える、LP型のデザインテーマ(BASEデザインマーケットで販売・デザイナーはSOOY)。BASEのショップをLPの形で見せられる。
- 料金: テーマは5,500円。BASEのスタンダードプランは初期・月額0円(売れたときに決済手数料3.6%+40円とサービス利用料3%)。グロースプランは月16,580円(年払い。月払いは19,980円)
- 向いている人: BASEを使っているD2C/EC事業者
⑫ ferret One

BtoB向けのマーケティング・営業のクラウド。Webサイト・LPの制作(ferret CMS)やリード育成(ferret MA)などを組み合わせて使える。
- 料金: 公式サイトに金額の記載なし(見積り)。年間契約
- 向いている人: BtoB SaaS、中小企業のリード獲得担当
⑬ KARTE Blocks

パーソナライズに特化したLP最適化ツール。
- 料金: 初期費用10万円 + 月額14.8万円〜
- 向いている人: 大企業、パーソナライズ重視
\LPの制作から検証まで、ひとつの画面で/
- ・10日間、有料プランの機能を無料でお試しいただけます
- ・LP制作からA/Bテスト、効果測定までワンストップ
05|LP作成ツール選びで失敗しないための5つのチェックポイント

- チェック1: 自社のフェーズ(初期/成長期/成熟期)に合っているか
- チェック2: LPの本数規模(月1本/月10本/月50本以上)に見合っているか
- チェック3: ABテスト・複製機能が必要か
- チェック4: エンジニアリソースの有無(WordPress型はエンジニア工数必須)
- チェック5: 月額予算とROIのバランス(無料に固執しすぎないこと)
06|よくある失敗3つ

失敗1: 「無料だから」だけで選んでしまう
- 無料ツールはサポートが手薄で、独自機能の追加にも制限があります。トラブル解決に時間を奪われたり、機能不足で成果を逃したりするリスクを考えると、月額数千円を払ってでも有料プランを選んだ方が、結果的に高いROI(投資対効果)を得られます。
失敗2: 海外ツールを契約したが日本語サポート不足で挫折
- UnbounceやInstapageなどの海外ツールは高機能ですが、トラブル時のやり取りが英語になるため挫折しがちです。英語での運用に慣れた中級者以上でなければ、マニュアルやサポートが充実している国産ツールを選ぶのが無難です。
失敗3: ツール選定後に「ABテスト機能がない」と気づく
- LPは公開してからの改善が命です。ABテスト機能がないと、キャッチコピーやデザインの改善をすべて「勘」で行うことになってしまいます。本気で運用して成果を出すなら、ABテスト機能は必須条件として契約前に必ず確認しましょう。
07|LP制作後の運用も見据えたツール選び

LP制作ツールを選ぶ時、多くの方が「制作機能」だけで判断してしまいます。しかし実際の成果は「制作後の運用フェーズ(ABテスト・改善・データ分析)」で決まります。
LP運用に必要な機能:
- LPの複製機能(ABテスト用バリエーション作成)
- A/Bテストの結果を比べる機能
- CVR・離脱率の計測
- 広告連携(Google/Meta広告)
これらを「制作ツール」と「運用ツール」に分けて契約すると、月額とツール間のデータの受け渡しの手間が増えます。制作から運用までを1つで行える統合型(Squad beyond等)なら、ツールをまたぐ手間を減らせます。

ABテストは、同じツールでもプランによって使えるかどうかが変わります。海外の3ツールは、最安プランではABテストが使えません。契約前に、ABテストが入っているプランの料金で比べてください。
08|Squad beyondが「LP作成 + 運用」で選ばれる理由

13ツールのなかでも、「月10本以上のLPをABテストで運用したい企業」には、Squad beyondが合います。
- LP・Versionの複製: 既存のLPやVersionを複製して、ABテスト用の別案を作れる
- Branch Operation: 広告のクリエイティブとLPの組み合わせごとの効果を一覧し、組み合わせ単位でON/OFFできる(Squad beyondの独自機能)
- 1つの配信URLで複数LP運用: 配信割合やパラメータごとに、表示するVersionを出し分けられる
- Widget: 診断・クチコミ・比較表・ボタンなどの部品をノーコードで使える
- ヒートマップ: CV・クリック・離脱の3種類を、設定なしで確認できる
導入後の改善実績をまとめた記事もございますのでご参考ください。
- 効率面で10分の1の改善。Squad beyondと共に目指す新規事業売上100億円
- 検証回数が40〜50倍ほどに増え、分析のスピードアップも可能に。
- 今では組織成長にも欠かせないSquad beyond
- ・・・その他事例はコチラから
09|LP作成ツールについてよくある質問(FAQ)
Q. 初心者でも完全無料でLPを作り続けることはできますか?
A. 完全無料でも作成は可能ですが、本格的なビジネス運用には限界があります。無料ツールは独自ドメインの利用や高度な効果測定など、成果を出すために必須の機能が制限されることが多いため、最終的には有料プランへの移行を前提に検討することをおすすめします。
Q. 自社に最適なLP作成ツールはどうやって選べばいいですか?
A. 自社の事業フェーズ、毎月のLP制作本数、エンジニアリソースの有無を基準に選びましょう。個人事業主なら直感的なノーコード型、SEO重視ならWordPress型など、目的や予算に合わせて「公開後の運用フェーズ」まで見据えたツール選定が重要です。
Q. LPを公開した後に成果を出すには何をすればいいですか?
A. 公開後は必ずA/Bテストを実施し、データに基づいた継続的な改善を行うことが重要です。キャッチコピーやデザインの異なる複数パターンのLPを比較検証し、ユーザーの反応や離脱率を分析することで、コンバージョン率(CVR)を最大化できます。
Q. 高機能なLPツールは月額料金が高く見えますが、トータルコストを抑える方法はありますか?
A. 制作・分析・テストを別々のツールで契約すると、月額とツール間の連携の手間が積み上がります。1つのツールで完結できるかを、契約前に比べてください。Squad beyondは、LPの制作からABテスト、効果測定までを1つの環境で行えます。
\LPの制作から検証まで、ひとつの画面で/
- ・10日間、有料プランの機能を無料でお試しいただけます
- ・LP制作からA/Bテスト、効果測定までワンストップ
10|まとめ
LP作成ツールは13選+3タイプから自社のフェーズ・目的に合うものを選ぶことが重要です。「無料だから」「みんな使っているから」だけで選ばず、運用フェーズまで見据えた選定をしましょう。
月10本以上のLPをABテストで運用したい中堅企業の方は、Squad beyondをご検討ください。LP制作・複製・ABテスト・分析を1ツールで完結できます。
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