LPO対策とは?実施すべき基準や具体的な施策も紹介
Web広告やSEOでLPに一定のアクセスは集まっているものの、「なかなか問い合わせや購入につながらない」と悩んでいないでしょうか。
アクセスされているのに、コンバージョンにつながらないのは、LPの設計に問題があるかもしれません。自社LPにどれだけユーザーを流入させても、LPが適切な設計・内容になっていなければ成果にはつながらないため、LPO(ランディングページ最適化)を実施して改善しましょう。
本記事では、LPOの基本的な考え方から、SEO・CRO・EFOとの違い、具体的な改善ポイント、実施ステップなどを網羅的に解説します。LPを改善して成果を出したいと考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。
目次
LPO(ランディングページ最適化)とは?

LPOとは「Landing Page Optimization」の略称で、広告などのリンク先となるLPを、訪問者のニーズに合わせて最適化する施策です。
LPOを実施することで、LPに訪れたユーザーの途中離脱を防ぎ、商品の購入や資料請求といったコンバージョンに至る割合を最大化させます。
具体的なLPOの施策としては、以下のようなものが挙げられます。
- ユーザーが求める情報とページの内容を一致させる
- ユーザーの見込み度合いに応じて、トップ画像や訴求文を出し分ける など
LPOを実施することで、LP広告の効率が改善され、マーケティング活動の費用対効果を高められるでしょう。
また、LPOで成果を出すためには、ユーザーの心を動かす効果的なLPの構成も、把握しておくことが大切です。以下の記事では、ユーザーをコンバージョンへと導くための、理想的なLPのストーリー構成について解説しています。
LPの構成を一から見直したいと考えている方は、以下のリンクよりぜひ詳細をご覧ください。
初心を忘れるべからず|LP運用の行き詰まりを解消する7つのポイント
LPOを実施すべき理由

LPOを実施すべき理由は、せっかく獲得したLPへの流入を取りこぼすことなく、集客効率を最大化できるためです。具体的な理由としては、以下の3点が挙げられます。
- LPへのアクセスを増やしても、コンバージョンにつながらなければ意味がない
- コンバージョンにつながらなければ、LPへの流入を目的とした広告費が無駄になる
- 本来なら見込み顧客になり得たユーザーを流出してしまい、機会損失となる
LPは、ただ掲載するだけでは広告費が無駄になったり、機会損失につながったりするため、掲載後も効果を高めるためにブラッシュアップが欠かせません。
自社のLPでより多くの成果(商品の販売・資料請求など)を実現するためには、LPOを実施してコンバージョン率を最大化させることが大切です。
何から対策すべき?LPOと似た言葉の違い

LPOと似た言葉として以下の3つが挙げられます。LPの成果を向上させる際、どのような施策から実施すればわからない方も、それぞれの違いと目的を把握することで、適切な施策を実施できるようになります。
- SEO
- CRO
- EFO
SEO(検索エンジン最適化)との違い
LPOがLPに流入したユーザーをコンバージョンにつなげるのが目的なのに対して、SEOは検索エンジンからの流入数を増やすことが目的です。
SEOは、Googleをはじめ検索エンジンの検索結果で、自社サイトを上位に表示させて多くの人に見てもらえることを目指します。
具体的な施策としては、以下のようなものが挙げられます。
- ターゲットが検索しているKWに対応する記事を作成する
- サイトの読み込み速度を高速化する
- 専門家に記事を監修してもらい、権威性と信頼性を高める など
自社サイトへのアクセス数(自然検索流入)自体が少ない場合はSEOが必要ですが、広告運用を行っている場合は、まず広告の入札調整やクリエイティブ改善で流入を確保することが先決です。
CRO(コンバージョン率最適化)との違い
LPOが特定のLPを改善してコンバージョン率を向上させるのに対して、CROは目標とする行動(コンバージョン)を取るユーザーの割合を高めるための施策です。
つまり、LPOはCROの中に含まれる施策の一つです。他にも、SEOやEFOなども、CROの取組みといえるでしょう。
主なコンバージョンの例としては、以下が挙げられます。
- 商品購入
- 資料請求
- 会員登録
- 問い合わせ
- メルマガ登録 など
これらのコンバージョンにつなげるため、CROでは以下のような手法でサイトの改善が行われます。
- A/Bテスト:複数のパターンを比較検証
- ヒートマップ分析:ユーザーの行動を可視化
- フォーム最適化:入力項目の見直し
- CTAの改善:ボタンの文言や配置の最適化
- ページ表示速度の改善:離脱率の低減
- コンテンツの最適化:メッセージやデザインの改善
広告LPだけでなく自社サイト全体でユーザーの離脱率が高い場合は、サイト構造の整理や入力フォームの簡略化など、サイト全体を横断した改善を実施しましょう。
EFO(入力フォーム最適化)との違い
LPOがLPを最適化してユーザーの離脱防止・コンバージョン率アップを目指すのに対し、EFOでは入力フォームの利便性を高めて送信率を高めます。
どれだけユーザーに配慮したLPを作成し、商品購入や問い合わせなどへつなげたとしても、最終的な入力フォームでストレスを感じると、ユーザーは途中で離脱してしまいます。
そのため、入力必須項目を減らしたり、住所の自動入力機能を設けたりすることで、入力フォームでのストレスを最小限に抑え、入力完了までのハードルを下げましょう。
LPへのアクセス数も多くフォーム画面まで進んでいるのに、最終的に送信完了までに至らないと悩む場合はEFOを優先してください。
LPO対策を実施すべき?2つの判断基準

LPOを実施すべき基準として、以下の2つが挙げられます。自社の広告LP運用がいずれかに該当する際は、LPOの実施を検討してみましょう。
- 十分なアクセス数があるものの、CVにつながっていない
- 広告費に対してCV数が伴っていない
1.十分なアクセス数があるものの、CVにつながっていない
LPへのアクセス数が一定以上確保できているのにもかかわらず、最終的なコンバージョンにつながっていない場合、LPOを実施してみましょう。
こういったケースでは、以下のようなLPとなっている恐れがあります。
- 情報の配置や訴求文が悪くユーザーに自社商品の魅力が伝わっていない
- 導線が複雑で申し込みフォームが見つからない など
まずは、アナリティクスやヒートマップツールなどを用いてLPを分析し、どこでユーザーが離脱しているのか、問題箇所を見つけましょう。そして、見つけた課題を改善することで、アクセス数に見合うコンバージョン数を獲得できます。
2.広告費に対してCV数が伴っていない
リスティング広告やSNS広告などを運用しているにもかかわらず、コンバージョン率が低い場合もLPOを実施するタイミングです。
このケースでは、広告の内容とLPの内容が合致していないかもしれません。広告のキャッチコピーに惹かれて訪問したユーザーが、LPの内容を見て自分が必要としている情報がないと判断し、途中で離脱している状況です。
そのため、再度自社商品やサービスのターゲットを見つめ直して、広告とLPの内容を統一させましょう。さらに、ユーザーの属性ごとにLPを出し分けるパーソナライズを実施して、ユーザーに対して適切なLPを表示させます。
たとえば、転職エージェントの広告であっても、以下のようにメッセージを変更することで効果的にユーザーへ訴求できます。
- 20代ユーザー:「未経験から挑戦」「研修充実」など、将来性を重視した内容を強調
- 40代ユーザー:「年収アップ」「管理職案件」など、実績や条件面を強調
こうした一連の施策を行うことで、LPからの途中離脱を防ぎコンバージョン数を増大できるでしょう。
LPO対策で優先的に対応すべき5つのポイント

LPOで優先的に対応すべきなのは以下の5つです。これらは成果に直結しやすいポイントのため、まず以下のいずれかに注目してLPを改善していきましょう。
- ファーストビュー
- CTA最適化
- キャッチコピー
- EFO最適化
- レスポンシブ対応
1.ファーストビュー
LPに訪れたユーザーが最初に目にする領域(ファーストビュー)を改善し、ユーザーの求める情報が即座に見つかる状態にしましょう。
ユーザーはページを訪れてから数秒で、そのページを読み続けるかどうかを判断しています。そのため、ファーストビューの内容が期待外れであれば、どれだけページ下部に良い情報を提供していたとしても読まれることなく離脱してしまうのです。
ユーザーが抱える悩みの解決策が一目でわかるようにし、LPを開いた瞬間に「自分に関係のあるページだ」と認識できる状態にするのが大切です。
2.CTA最適化
ボタンのデザインや配置、ボタン内の文言を改善し、ユーザーの行動を促すCTAを最適化しましょう。
どれだけ魅力的なコンテンツを用意していても、LPの出口になるCTAがわかりにくいとユーザーは途中で離脱してしまい、コンバージョンにはつながりません。そのため、以下のような施策を実施して、CTAボタンを最適化させるのがおすすめです。
- サイトのメインカラーと反対色にしてCTAボタンを目立たせる
- CTAボタンの周囲に十分なスペースを空けて、ユーザーの視線をボタンに集中させる
- 「簡単30秒で登録完了!」や「今すぐ無料で試す」といった具体的かつ心理的ハードルを下げる表現を用いる など
ユーザーは行動を起こす瞬間にも、「面倒な作業はやりたくない」「時間的にも金銭的にも損はしたくない」と考えています。不安を取り除くような表現を用いることで、行動に対する心理的ハードルを下げ、コンバージョンにつながりやすくなります。
ツールによる解析でクリックされやすい位置を特定し、適切な場所にボタンを配置するのも有効です。
3.キャッチコピー
LPOでは、ファーストビューで目にするキャッチコピーも優先的に改善していきましょう。
ユーザーはLPにアクセスした瞬間に、「自分に関係があるか」「読み進める価値があるか」を判断しています。そのため、「この商品を使うとどうなれるか」というベネフィットを最初に提示することで、ファーストビューでの離脱を防ぐことが可能です。
また、LPの訪問者が最初に目にするキャッチコピーは、商品の特徴ではなく、それによって得られる理想の未来を提示しましょう。たとえば、「幅○○mmの超薄型パソコン」ではなく、「この薄型軽量パソコンで、どこでも好きな場所で働ける」と伝えることが大切です。
ユーザーに刺さるキャッチコピーを配置することで、ファーストビューでの離脱を防ぎつつ、ユーザーの購買意欲を刺激し、以降の内容にも目を通してもらいやすくなります。
4.入力フォーム最適化(EFO)
LPを通じて購入意欲が高まったユーザーであっても、入力段階でストレスを感じると、途中で離脱してしまうため、ユーザーを逃さないようEFOも大切です。
具体的には、以下のような改善施策を行いましょう。
- 入力項目は氏名やメールアドレスなど、成約に最低限必要な項目のみに削減する
- 郵便番号から自動で住所が入力されるようにする
- フリガナを自動で入力する
- 入力エラーをリアルタイムで表示する など
入力フォームでの負担が少なくなれば、ユーザーが入力にかける時間やストレスが軽減され、コンバージョンにつながりやすくなります。
5.レスポンシブ対応
ユーザーに配慮したLPを作成する際には、デバイスを問わず快適に閲覧できるようにレスポンシブ対応を実施しましょう。
レスポンシブ対応とは、閲覧するデバイス(PC、スマホ、タブレットなど)の画面サイズに応じて、デザインやレイアウトを自動的に最適化して表示させる機能です。
レスポンシブ対応がされていないと、「文字が小さくて読めない」「左右にスクロールしないと全体が見えない」というストレスを感じ、離脱してしまいやすくなります。
そのため、レスポンシブ対応によって、ストレスなくLPを閲覧できる環境を提供することで、ユーザーの離脱を防ぎましょう。
具体的には、以下のような改善策を行います。
- ユーザーが使用するデバイスの画面幅に合わせて、画像や文言を見やすく並べ変えるよう設定する
- スマホの狭い画面でも視認性が保てるよう、14px〜16px程度のフォントサイズにする
- スマホでもすぐにページが表示されるように、画像のデータ量を圧縮する など
ユーザーが画面を拡大・縮小せずとも、スクロールだけで読み進められるような状態にするのが大切です。
LPO対策を実施する際の5つのステップ

LPOを実施する際は、以下の5つのステップに沿って実施しましょう。初めてLPOを実施するという方は、ぜひ参考にしてください。
- データ分析と現状把握
- 課題の整理と改善策の立案
- ABテストで最適なパターンを検証
- テスト結果の分析と改善策の立案
1.データ分析と現状把握
LPO対策を行う際には、まずアクセス解析ツールを用いてユーザーの行動を数値化し、現状を正確に把握しましょう。
客観的なデータを意識せずに改善を行うと、修正すべき箇所を見誤り、効果的なLPO改善ができません。
データ分析によって、問題箇所が明確になれば、実施すべき改善施策を正しく判断できます。たとえば、ヒートマップでユーザーの離脱箇所を把握できれば、離脱箇所の文言を修正するといった、成果に直結する対策を行えます。
分析の際は主観的な意見や勘、先入観を排除し、客観的なデータや数値に注目しましょう。
2.課題の整理と改善策の立案
データを基に現状を把握できたら、現状の課題を整理して具体的な改善策を立案します。
ユーザーが離脱している箇所や反応が薄い部分などに対して、ボトルネックを洗い出し、具体的な対策を考案します。「どう変更すると、ユーザーの行動が変わるか」という仮説をデータをもとに考えましょう。
たとえば、スマホユーザーの直帰率が高い場合は「ページの読み込み速度が遅い」や「ファーストビューでの訴求不足」などの課題が考えられるでしょう。これに対し、「画像の軽量化」や「ターゲットの悩みに寄り添ったキャッチコピーへの差し替え」といった改善策を立案します。
改善策を考案する際は、ユーザー目線を徹底することが大切です。
3.ABテストで最適なパターンを検証
立案した改善策をもとに、どう改善するとユーザーからの反応を最大化できるか、ABテストで最適なパターンを検証しましょう。
ABテストとは、複数のパターンを同条件で比較して、どのパターンが最も高い成果を得られるか検証する手法です。たとえば、キャッチコピーの変更やボタン配置の調整を行い、どちらの成約率やスクロール率などが高いかを計測します。
一度にページ全体を大きく変更すると、どの変更が良かった・悪かったのかを特定できないため、検証ポイントを絞って段階的に改善することが大切です。
ABテストの結果を踏まえて改善案を本番反映させることで、より成約につながるページを作成できます。感覚ではなくデータにもとづき判断することで、再現性のあるLPO施策を積み重ねられるのもポイントです。
LPにおけるABテストの具体的なやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。「ABテストを始めたいが、具体的に何を比較すればいいのかわからない」という方は、ぜひ以下の記事もご覧ください。
4.テスト結果の分析と改善策の立案
ABテストの結果を分析し、次の改善策を立案しましょう。コンバージョン率や直帰率といった数値を確認し、変更を加えた箇所がユーザーの行動にどう影響したか検証していきます。
失敗した場合だけでなく、期待した成果が出た場合もその要因を特定し、さらなる改善策へとつなげていきましょう。
たとえば、商品購入ボタンの色を赤から緑に変更するテストを行った際、コンバージョン率が1.2倍になったとします。この時、単に「緑が良かった」で終わらせず、ターゲット層にとって「緑の方が安心感やクリックしやすさを感じさせたのではないか」と仮説を立てます。
この分析を基に、「ボタンの文言を安心感を与える優しい表現に変更する」といった改善策を立案し、さらなる改善を繰り返していきましょう。
LPO施策の効果を最大化させる4つのコツ

LPO施策の効果を最大化させるには、以下4つのポイントを守りましょう。LPOの要点を押さえておくことで、よりコンバージョンにつながる改善策を実施できます。
- 好みや感覚ではなく、データを基に判断する
- 継続的にPDCAを繰り返す
- 不要な外部リンクを排除し、離脱ポイントを減らす
- LPOツールを活用する
1.好みや感覚ではなく、データを基に判断する
LPOで成果を出すには、個人の好みや感覚を排除し、定量的なデータに基づいて改善を行いましょう。
どれほど見栄えが良いデザインであっても、ユーザーの反応が伴わなければコンバージョンにはつながりません。各種ツールを用いて、「どこでユーザーが離脱しているのか」「どの要素がクリックされているのか」といったデータを確認し、それを基に改善策を立案します。
客観的な数値を基に仮説を立てて検証を繰り返すことが、LPOの効果を最大化させるコツです。
2.継続的にPDCAを繰り返す
一度改善策を実施して終わらせるのではなく、データに基づいた検証を何度も繰り返すことが大切です。
市場環境や競合の動向により、ユーザーの状況や求める情報は常に変化します。そのため、一度成功したLPであっても、時間経過とともに効果が薄れていくこともあります。常にアップデートして、効果を最大化させることが大切です。
測定されたデータを基に、「現状分析・課題発見・仮説・実行・検証」といったPDCAサイクルを回し続けましょう。継続的な施策が、効果の出るLPを作り上げるうえで重要です。
3.不要な外部リンクを排除し、離脱ポイントを減らす
ページ内に他サイトや別記事へのリンクがある場合は、不要な外部リンクを削除または非表示にし、目的のコンバージョンに向けて一本道を構成しましょう。
LPの本来の目的は、特定の1つのゴール(購入、資料請求など)を達成することです。しかし、ページ内に別のページへ移動できる選択肢があると、LPからの離脱を招きコンバージョンへとつながりません。
選択肢を絞り込み一本道にすることで、LP内のコンテンツに集中させ、入力フォームまでスムーズに誘導できます。
そのため、LPでは関係のないリンクを排除しつつ、ユーザーの抱く疑念を順次解決していく構成にして、最終的にコンバージョンへつながるよう徹底しましょう。
4.LPOツールを活用する
LPO施策で最大限成果を出すためには、作業工数の削減や業務効率化を実現できるLPOツールが必須です。効率的にLPを改善できるようになり、継続的に成果へつながる施策を実施できます。
LPOツールとは、ランディングページのコンバージョン率を高めるための分析や改善、テストを支援するソフトウェアです。具体的には、以下のような機能を備えています。
- ヒートマップ機能:ユーザーがページのどこで離脱したかを可視化する
- ABテスト機能:複数のデザイン案を戦わせて効果を測定する
- パーソナライズ機能:ユーザーの属性や行動に合わせて、表示するコンテンツを自動で変更する
- エディタ機能:プログラミングの知識がなくとも、直感的な操作でテキストや画像を差し替えてLPを作成できる など
広告LP運用に必要な機能が一元化されているため、データを基に根拠のある改善施策をスピード感をもって実施できます。
LPOツールを活用すれば、LP運用の手間を削減しながら、コンバージョンを最大化させることが可能です。
効率的なLPO対策を実施するなら「Squad beyond」

Squad beyondは、LPの制作・運用・解析・最適化といった広告LP運用に必要な全工程を、一気通貫で管理できるオールインワンプラットフォームです。
Squad beyondでは、ノーコードのLP制作機能やサーバー管理、ABテスト、ヒートマップ解析などの機能が一つに統合されています。そのため、解析で判明した離脱ポイントをその場で修正し、即座にテストを開始するといった一連の流れをシームレスに行えます。
Squad beyondの活用によって、制作や運用工数を従来の10分の1にまで削減した事例も存在し、効率的な広告LP運用が実現可能です。
広告費をかけて集客しているものの、LPの改善スピードが追いつかず成果に伸び悩んでいる方は、ぜひ一度Squad beyondにお問い合わせください。
Squad beyondを活用したLPOにより、成果につながった具体例

「Squad beyond」は企業や業種を問わずに導入されており、数多くの実績を出しています。その中でも、Squad beyondを活用したLPOによって、業務効率化や実務工数削減などの成果につながった事例を紹介します。
Squad beyondのどのような機能が成果につながったのかを把握し、ツール導入の効果を理解していきましょう。
1.オールインワンされた複数機能により、LP制作工数が半減した事例
株式会社Spartyは、Squad beyondの導入により、LPの制作工数を従来の2分の1に削減することに成功しています。
同社は、効率的な事業拡大に向けて広告運用のインハウス化を急いでいましたが、そのための仕組み構築が課題でした。そこで、レポーティング機能や外部のECカートサービスとの連携機能など、さまざまな機能がオールインワンになっている点に魅力を感じ、Squad beyondを導入いただきました。
導入後は、ブロックやパーツ単位でLP内の要素を調整できる「ウィジェット機能」を活用することで、ノーコードでLPを制作できるようになり、LP作成の属人化解消と効率化を実現。また、Squad beyondでは自動レポーティング機能が設けられており、手作業での集計が不要になったため、分析業務についても大幅に効率化されました。
制作と分析が分断されてPDCAに時間がかかっている企業には、Squad beyondがおすすめです。
最初は単なるLP制作ツールなのかな。と思っていましたが想像を超えるような様々な機能がオールインワンになっていました。
2.ツールの一元化・実務工数1/10化に成功!社内インフラとなった事例
株式会社I-neは、Squad beyondの導入により、広告運用にまつわる実務工数を従来の1/10まで削減することに成功しました。
以前は、複数のツールを往復してデータを確認していたため、広告LPの分析業務に非常に多くの時間と労力が奪われていました。Squad beyondの導入によって、分析ツールが1つのツール内に一元化されているため、大幅な生産性向上を実現しています。
また、従来はサーバーの兼ね合いによって、作成したLPをパートナー代理店と共有するのにも、数日を要していました。この課題についても、Squad beyondのコラボレーション機能を活用することで、パートナー代理店とのLP共有を簡便にし、短時間での連携を実現しています。
このように、Squad beyondの導入によって、ツールの一元化による検証の高速化と、コラボレーション機能による連携の簡略化が実現可能です。
BOTANISTやYOLUなどヒット商品を次々生み出すI-neのWEB広告戦略を支えるSaaS活用
LPOを実施し成果につながるLPを作成しよう

LPOは、単にデザインを整えたり文言を変更したりする施策ではなく、ユーザー理解を基にコンバージョン率の最大化を目指す施策です。
十分なアクセスがあるにもかかわらず成果につながっていない場合や、広告費に対してCV数が伸び悩んでいる場合、LPOに取り組むことで大きな改善余地が見込まれるでしょう。
LPOを実施する際には、感覚や好みではなくデータを基に課題やボトルネックを分析し、適切な改善策を立案していくのが大切です。また、一度改善策を実施して終わりではなく、効果の検証と更なる改善策の立案を行い、継続的に最適化を繰り返していきましょう。
LPOを効率的に実施して成果へつなげるためには、Squad beyondの活用が有効です。
Squad beyondの詳細が気になる方は、以下のリンクより資料請求をお問い合わせください。



