「WordPressから変える意味ある?」の第一印象から「Squad beyondがあるところでしか広告運用の仕事はしたくない」と評価が激変?!
今では社内インフラとして欠かせない存在になったSquad beyond
ー本日はインタビューの機会を頂きありがとうございます!まず、貴社の事業とその中でのお二人のポジションや具体的にどんなことをされているのか改めてお伺いしてもよろしいでしょうか?
渡邉さん)
弊社は主にECブランドの運営を行っており、ヘアケアブランドの「KAMIKA」、ヘアトリートメントブランドの「Tricore」を展開しています。その中でも私たちは新規顧客獲得に携わっています。集客手段はWeb広告がメインなので、その効果改善の上でSquad beyondを実際に触りながら活用しています。
川島さん)
私と渡邉さんが一番使ってますよね

ーなるほど、現場の使用感をたっぷりお聞きできそうです!
ーお2人はもともと広告運用にずっと携わられていたのですか?
川島さん)
私は今の会社で約2年ほど広告運用に携わっていて、記事の制作などでWordPressなんかもガッツリ触ってきましたね。
渡邉さん)
僕は今の会社に入社したのは昨年の11月ごろでSquad beyondを導入した直後でした。その前は別の通販会社にいて、さらにその前はWEB広告代理店に在籍していてずっと広告運用に携わってきました。実はそのWEB広告代理店にいるときに、Squad beyondの営業を受けたことがあるんです(笑)
ーえ、そうなんですか?!
渡邉さん)
その時はたしか社長さん(SIVA杉浦)がお知り合いの方経由で営業にきていて、使ってみようとなったんですが、まだ正式リリース前の開発段階だったみたいで、、、
正直使いにくかったですね(笑)
「WordPressから変える意味がよく分からない」という印象でそのまま継続利用には至りませんでした。
ただ、今の会社に転職してきて改めてSquad beyondに出会って触ってみると、「なんかめちゃくちゃ便利やな、、、!」ってなりました(笑)もうWordPressは触れないです。
ー冒頭から最高の褒め言葉いただきました(笑)ありがとうございます!
ちょうど正式リリースから1年ほどになるのですが、実はまだまだたくさんの機能アップデートを控えています。さらに使いやすくなること間違いなしなので、乞うご期待ください!
ー実際にどのようにお使いいただいていて、どんな部分が気に入っていただけているのか、なぜそこまで印象が変化したのか、ぜひいろいろ聞かせてください!

ーSquad beyondを導入いただいてから半年以上が経ちますが、そもそもの導入のきっかけは何だったのでしょうか?
渡邉さん)
私は導入直後に入社したので、、、川島さん、どうでしたっけ?
川島さん)
当時は運用者が2人しかおらず、工数がとにかく取れなかったんです。しかも普通は運用者ってクリエイティブと記事の作成をすると思うのですが、弊社の場合はそこに加えてLPのディレクションなどもしていました。
当時はWordPressを使っていたのですが、すぐに記事やLPを変えてテストしたくても設定作業が面倒だったり、分析に時間がかかったりでうまくPDCAが回せてなかったんです。「工数があればCVをもっと伸ばせるのにな」と思うことが結構あって、、、
そんな時に当時付き合いのあった代理店さんからSquad beyondをご紹介してもらって、直感的に”いいな”って思いました。特に制作時のマークアップがすぐできるところや、クリエイティブ別に記事の広告成果が把握できる部分です。
当時はテストのたびにアドエビスで登録して、WordPressで記事やLPを複製して設定作業してといろいろをやっていたのですが、Squad beyondを導入してからはその工程が必要なくなったので、大きく工数削減することができPDCAをうまく回せるようになりました。
ーそれはよかったです!実際にSquad beyondをご利用いただいての利用感、率直な感想をお聞かせください。
川島さん)
そうですね。。。最初は入稿方法が変わり、パラメータ設定など新たにルールを作る必要があったので最初は少し時間がかかりました。そんなにかかったわけじゃ無いですけど(笑)
でも、今1番実感しているのは記事のABテストがとにかくスムーズにできるところですね。version(※1)を複製するだけだったり、URLもひとつだけでテストのたびに入稿し直す必要もないので、色々なことに臨機応変に対応できるようになりました。
課題となっていたPDCAもスピーディに回せるようになり、当時導入して1ヶ月くらいで継続するかどうかの判断期間があったんですけど、その時点ですでにツール費用を考慮しても全然プラスが出るくらいの改善率が出ていましたね。
※1:version
Squad beyond内においてLPページを制作する際の最小単位です。1つのURLに対し複数のversionを紐づけることが可能で、ABテストが容易に可能です。また、同一URLに紐づいたversion単位のデータは自動集計でダッシュボードに表示されるため、version毎(LP)ごとの成果も手間なく素早く把握できます。
渡邉さん)
分析の点でも、Squad beyond上にクリエイティブとデータが一つにまとまっているのがいいですよね。普通だったら媒体と分析ツールからCSVでデータを抽出して、スプレッドシートやエクセル上でクリエイティブ毎のデータを付き合わせて、、、みたいな謎の作業が発生しますがそれが一切なくなりました。
あとwighet(ウィジェット)(※2)がとても良いです。前職では社内にエンジニアがおらず、LPに動きを入れたいと思った時は自分で調べて対応する必要がありました。
でもSquad beyondなら「記事にこういう動きのあるやつ入れたい!」とか「他のページで見つけた効果高そうな装飾入れたい!」と思った時に、あらかじめ用意されたwighetで簡単に追加できます。
コピペするだけで、動作もきちんとするのでとても楽です。アフィリエイト記事によくある動きのある装飾もだいたい網羅されていますし、イメージ通りのものがなかったとしても、サポートに依頼すれば作ってくれますもんね。以前依頼してつくってもらったwighetも効果が良いのでずっと使ってます。
※2:wighet(ウィジェット)
Squad beyond内にあらかじめHTML、CSS、JavaScriptがコーディングされた状態で用意された装飾データのことを指します。例えば、CVポイントとなる「申し込み」などのCTAボタン、テキストを目立たせるラインや枠、画像を縁取ったり、カルーセル形式で表示させたり、といった内容から、設定によって日数などが変化するカウントダウン表示のものなど、多岐にわたります。また、それぞれ1種類ずつではなく、同じような装飾でも色違いやデザイン違いが何種類も用意されていたりするため、初心者の方でもクリックだけで思い通りにLPを装飾することが可能です。
ーあ、CTAボタンを押したらポップアップが出るwighetですね!お使いいただけて何よりです!
wighet制作は無料で何度でも承っておりますので、「こういうのが欲しい!」と思ったら気軽にご依頼ください。
結果が出るまで、サポート対応、Squad beyondはとにかく全てが速い!

ーKPIとなるCV数やCPAについてや工数面でどれぐらい改善されたかをお伺いしたいです。
渡邉さん)
期間を定めたキャンペーンの配信なども多いので、難しいのですが、、、
分かり易いものとしてはLINE広告を2月の末に始めて3月に本格的に回し始めて初月から広告を2000~3000万くらい出したのですが、初月から効率もちゃんと見合っている状態でしたね。そのまま毎月3000万ほどのペースで使えているのですごいです。
川島さん)
そもそもなんですが、以前は個人でなんとなく持っていた遷移率などのKPIが、Squad beyondを導入したことで明確になって数値に出せたのが個人的にかなり大きいなと感じています。
また以前とは状況が異なるので比較が難しいですが、記事制作や入稿、レポーティング、分析する作業は大きく工数削減できているなと感じています。
あとポップアップ機能を使えるようになってCV数がかなり伸びました。
記事にポップアップ出すのは皆やりたいことですが、JavaScriptが結構めんどくさいのでやらないところ多いんです。
ポップアップはCVがかなり伸びるんで、絶対入れた方がいいですね。
渡邉さん)
ポップアップツールは以前入れたことあるんですが、設定が面倒だったり、ポップアップツールのためだけにURLを発行して反映⇨紐付け作業がめちゃくちゃめんどくさかったんですよね。
でもSquad beyondのオプションのポップアップなら、GIFアニメーションとかをアップロードしてリンク先のURLを設定してポップアップ機能をONにするだけなので楽ですね。
ポップアップの効果も記事やLPと合わせて一緒に数値データが確認できますし。
ー本当に良い感想ばかりいただいて嬉しい限りです。
逆に不便なところ、もう少し改善して欲しいところなどありましたら、率直にご意見いただければと思います。
渡邉さん)
管理画面のCVの乖離がありますね。どの媒体でも均等に乖離が発生するので、成果判断はできているのですが、、、
せっかく良いレポートですが、参考値になってしまっています。乖離がなくなれば完璧だなと思っていました。
ーご不便おかけして恐縮です。。。
どうしてもツールによって計測方法が違うため乖離を絶対に発生させない、というお約束は難しいのですが、サポートであったり、開発が加わることで限りなく乖離をゼロに出来るよう最大限協力させていただきます!
この後、貴社の計測環境や乖離状態について詳しくお聞かせください。
ー今回のような件やちょっとしたご要望でも、フリーチャット(※3)経由でご相談いただければカスタマーサクセスチームがすぐに対応しますのでお気軽にご連絡くださいね!
※3:フリーチャット
Squad beyond内には、カスタマーサクセスに直接相談できるチャット機能が搭載されています。すぐに解決できるようなことであればリアルタイムで対応しており、時間がかかってしまう場合でも状況の説明と解決目処をご提示させていただきます。
渡邉さん)
それは助かります!このあと相談お願いします!
あ、サポートが充実しているのも良いポイントですよね!3日前くらいに困りごとがあって、チャットに問い合わせたら2時間ほどで直ったと連絡をもらいましたチャットで連絡すればどうにかなるというのが安心感あります。
Squad beyondは制作、運用ツールを超えてコミュニケーションツールに

ーSquad beyondをご利用いただいているのはお二人だけですか?
渡邉さん)
一部の運用を代理店さんにお任せしているのでSquad beyondを解放しています。代理店さんとのやりとりにもSquad beyondはすごく便利です!
記事を提案してもらう時、普通だったらパワポ・ワードなど色々なフォーマットで記事が送られてきて、OKを出したらそれを改めてWordPressで書くといった手間が発生してめちゃくちゃ工数かかってました。
それにレポートを出すのもかなり面倒でした。それをSquad beyondはLP制作画面だけで直接やりとりできて、尚且つ一箇所にクリエイティブやレポートが集まっているので便利です。
ーわかります、どうしても外部の方と連携する時って連絡ツールでやりとりが発生しますが、1回1回が大したことなくても積み重なると手間になりますよね。
渡邉さん)
あと社内でのやりとりも、テストして良かったクリエイティブとかもSquad beyond内ならデータを簡単に確認できて、コピペで別の媒体のLPに移してすぐ反映できるのが良いですね。
川島さん)
ちょっと話変わっちゃいますがWordPressのビジュアルでの編集でコピペすると、表示が崩れてしまうので、毎回修正していたのですが、それが全くないのでそれが本当に楽ですね。
渡邉さん)
確かに崩れないですね!
川島さん)
ほんと崩れない
渡邉さん)
WordPressは絶対崩れますもんね(笑)
ーたくさんお話聞かせていただきありがとうございます!
お2人が本当に気に入っていただけるのがビシバシ伝わってきて嬉しいです!
ちなみに、もし今Squad beyondがなくなったら御社にとってどんな影響が出そうですか?
川島さん)
たぶんCVRが下がりますね。。。
ポップアップ出せなくなるし。
渡邉さん)
またツールを探しにいったり、WordPressに戻したり、設定どうやろうかというところから始まるので面倒そうですね。
言い方あれかもしれないですが、Squad beyondに一度入り込まれるともう辞めれないです。(笑)
ーユーザーの皆様が使ったら抜け出せなくなるように、とことん使いやすさを追及してるのでその甲斐がありました(笑)ー最後に、Squad beyondはお二人にとってどんな存在でしょうか?
渡邉さん)
Squad beyondが導入されているところでしか働きたくないですね。同じ仕事内容で同じ報酬だったら、絶対Squad beyond入ってるところが良いですね(笑)
川島さん)
広告運用している人にとっては抜群に使いやすいツールですね。数字が上がるツールかつ社内コミュニケーションツールでもあるので、それぐらい馴染んで使えています。
ー最高の褒め言葉2発目いただきました、、、!
あと全然関係ないのですが、広告運用の仕事をしている僕の親戚も最近Squad beyondを導入したようです。
僕がSquad beyondをベタ褒めしていたからかもしれません(笑)
ーえー!ほんとですか?!?!
最近、渡邉さまのようにユーザーさんからの紹介で導入いただくことが増えていて、本当にありがたい限りです、、、!
皆様にさらに満足いただけるよう、サービスをもっと磨いていきますので楽しみにしてください!
ー本日はインタビューにお付き合いいただき、ありがとうございました!